道端の草花 東京世田谷

ハルジオン
 

ドクダミ 202305

花の咲く時期、いつも部屋飾りにしています。好き嫌いが分かれるみたいで、近くの遊歩道にあったドクダミは、花が咲く直前に根こそぎ草むしりされてしまいました。
子供の頃、母親が甘みのあるドクダミ茶を作っていました。あれは砂糖を入れていたのかな。

カタバミ 202305

子供の頃、カタバミといえば赤紫の色のやつ。茎の筋を出して引っ張りっこ強さ比べをしていた。
黄色花の小さいのはあまり記憶にない。だけどこちらが在来種とのこと。

オオジシバリ 202305

どちらかというと弱々しい感じの花、地縛りという名前は似合わない。見かけによらず、根っこが地に縛りついて強靭なのかな。

ノゲシ 202304

いかにも雑草って感じで道端に咲いているのだけど、コップに差してみると案外かわいい。
コップの中で蕾から開花、綿毛になるまでを見せてくれる。

ハハコグサ 202304

春の七草、言えるかな。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・のゴギョウがハハコグサのこと。
堅い地面、荒れ地に生えているからか、食べて美味しそうなイメージがない。いつか食べてみるかな。

ユウゲショウ 202304

ひょろひょろとかなり高く伸びます。花期は長いように思う。春先にまだ他の草に紛れて咲くところはかわいいかな。
夕化粧の名前はなかなか感じが良い。厚化粧の異名があるのは、蝶のアカタテハ。あでやかなアカタテハになぞらえられるのは誉め言葉ではないようです。

ハルジオン 202304

折りとって来たときは、ピンクっぽかった花が白くなってしまいました。
別名「貧乏草」だって・・・花を折りとっちゃうなんてすると、貧乏になるって本当か。(もう遅いよ。)
部屋の中に飾ると良い香りが漂いました。