八ツ・権現岳 2025.3 やまづと

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三ッ頭から権現岳までの稜線では若干横風が吹きましたが、そこまで気にならない程度でした。

権現岳の少し手前の道で1か所トラバースする箇所があったり、道幅が狭くなっている箇所がありましたが問題なく通過しました。

9時半ごろに無事に権現岳山頂に到着し、休憩をとって下山しました。

2日目は気温が上がっていたこともあり、前三ッ頭を過ぎたあとはどんどん雪が減っていき、岩肌が見えている場所も多くありました。

結局15時には天女山ゲート入口に到着し、無事に山行を終えることができました。

山行直前までは天気が危ぶまれる状況ではありましたが、行ってみれば大きく天候が崩れることなく、素晴らしい眺望も満喫することができたので大満足の山行でした。

また行ってみたいと思います!

2日目の朝は少し風が吹いていたものの1日目と打って変わって天候は良く、晴れ間も見える天候でした。

ガンチさんが作っていただいたパスタを食べ終え、朝7時半ごろに出発しました。

前の日はほかの登山メンバーとすれ違うことはなかったのですが、7時ごろには別の山岳メンバーが残したと思われるトレースが残っていました。

(結局この日は34組くらいの登山メンバーと遭遇しました)

昨夜積もった雪もあり、1日目よりも雪は深かったため、ワカンを履いて三ッ頭を目指しました。

私自身、ワカンを履いての長時間山行は初めての経験だったため、なかなか前に進めず苦労しました。。

そうこうしているうちに三ッ頭に到着。 左手側には南アルプスの山々が見え、進行方向には権現岳と赤岳が静かにそびえたっていました。

 

16時前にテント設営を開始し、夕食の準備をしました。

この日の夕食と翌朝の調理担当はガンチさんでした。

「担当は実は2回目」と仰っておりましたが、夕食はカレーうどんを作っていただきました。

具材は玉葱やかぼちゃなど野菜盛りだくさんで大変美味しくいただきました。この日は21時過ぎに就寝しました。

(※樹林帯に潜り込みました。夜、粉雪))

(※前三ツ頭に着きました。テントをどこにしようか。)

(※明るい雰囲気の所だけど、霧が濃い。)

(※標高2000mの石柱標識だったか?)

山行日記~権現岳

32930日で権現岳に行ってきました!

当初、新潟県にある巻機山を計画しておりましたが、週末の天候が悪化する予報から場所を変えて、権現岳を目指すこととしました。

メンバーは私とガンチさん、ピイマンさんの3名で山行に行って参りました。

1日目は予報通り天候は悪く、6時ごろにガンチ車にて東京を出発しましたが、山梨県に入ることには雨がパラパラと降ってきました。

登山口である天女山入口ゲートに到着したのは9時半ごろだったかと思うのですが車のメーターではマイナス2度を計測しており、ちらほら雪が舞う天候でした。

1日目は前三ッ頭周辺の樹林帯でテント泊する予定でしたので、10時過ぎに天女山入口ゲートを出発しました。

直近、初夏並みの気温まで上昇した日があったせいか、思ったほど雪は少なく、凍った古い雪の上に新雪が少し積もっている程度でした。

「これではテントが張れないね」と3人で会話をしながら前三ッ頭を少し越えた先の樹林帯でテントを貼りました(一日目はあいにくの天候で前三ッ頭から南アルプスの展望は見ることはできませんでした)

(※権現岳山頂に到着)

(※回り込んで山頂の岩が見えました。)

(※山頂下のトラバース斜面)

(※三ツ頭からいったん下って山頂を目指します。)

(※三ツ頭から権現岳と赤岳)

(※遅くまで雪がチラチラ降っていたようですが、朝起きたら快晴の天気でした。それでもってちょっと出遅れました。南アルプスが見えています。
あれっ、雪の上に踏み跡がある。ええっ、先行されてるのか。)

(※前三ツ頭に出る前の急登です。)

(※ここら辺きついって。まだ今日の泊り場までは遠い。)

(※雪の降る中を歩き始め、しばらくで雪はやんだけど天気回復のきざしなし。)